ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■武力の行使や威嚇の現実を冷静に見つめる

ロシア軍の侵攻を経て、大統領が南オセチアとアブハジアの独立を承認。
アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定解除見合わせ、北朝鮮の核無能力化作業が中断。
アフガニスタンでは日本のNGO職員を地元民が拉致〜殺害。

・・・世界各地で武力の行使や威嚇がなされています。
それが現実であり、日本も憲法を「改正」し、軍事力を保持すべき、という声が高まるのでしょうか。
日本国憲法前文が、このような「現実」の背景にある、貧困や差別に目を向け、その根本的解決を目指していることをあらためて認識したいものです。


2008/8/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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