ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■漁師に対する燃料費補填

7月15日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)などが燃油高騰による漁業の危機的状況を訴え、全国20万隻が一斉休漁し、燃料費の補填などを政府に求めました。
政府・与党の中からは漁業だけに特別措置をするようなことは避けたいとの議論が漏れ聞こえてきますが、いかがなものでしょうか。漁師一人ひとりの生活状況をふまえ、憲法の生存権規定にもとづく最低限の生活保障をはかることが政府のとるべき措置であるはずです。
今回の燃油高騰には投機マネーの原油市場への流入などが指摘されますので、政府による漁師の生活支援は当然のことです。

2008/7/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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