ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■主要国首脳会議(洞爺湖サミット)

洞爺湖で開催された主要国首脳会議(G8)=サミットでは、焦点となっていた地球温暖化防止のための温室効果ガス削減目標について長期的なことしか合意できず、また先進国間の当面の目標も合意されませんでした。目標の明確化に難色を示したアメリカの意向に議長国・日本が追随した結果と言えるのではないでしょうか。
日本国憲法前文には「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」ということを謳っています。戦争と貧困の根絶とともに、地球環境の保全も世界的な緊急課題になっている中で、日本はアメリカに追随するのではなく、全地球的視野から役割を発揮しなければなりません。

2008/7/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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