ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「日雇い派遣」問題と憲法

東京・秋葉原での無差別殺傷事件の被疑者が「日雇い派遣」労働者だったこともあって、「日雇い派遣」規制の法改正の検討が進んでいます。
「蟹工船」がブームになるほど非正規労働者が増え、その生活が悪化し、その是正が求められているのです。日本国憲法に謳われた生存権や労働権を保障させる「反貧困」の運動の発展が期待されます。
いまアメリカでは貧しい青年が軍隊に入るケースが増えています。青年の生活不安によって、日本でも同じような状況になっていくことが懸念されます。
青年の雇用確保と生活安定は憲法の平和主義の理念にも結びついています。

2008/6/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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