ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■地球温暖化対策

地球温暖化対策の重要性が叫ばれ、来月の洞爺湖サミットの中心議題となります。この問題についての日本政府の対応はどう評価されるのでしょうか。
ポイントとなるのは温室効果ガスをどう削減するかです。この点、国民一人ひとりの努力も大事ですが、鍵を握るのは大量排出元である電力や鉄鋼などの大企業・財界の対応です。この点、業界サイドは産業競争力が低下するということを理由に消極的です。それに対して政府や与党が毅然とした態度をとれないのが現状ではないでしょうか。
日本の政治は多くの場面で大企業・財界の意向に左右されますが、この問題もそうなっているようです。憲法によって主権者とされる国民一人ひとりがどう考え、どう行動するかが問われています。

2008/6/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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