ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■映画「靖国」上映中止問題と憲法

4月12日から映画「靖国 YASUKUNI」を上映するとしていた映画館5館が上映を中止しました。
“右翼の街宣車が来て近隣の商業施設やお客さんに迷惑をかけるおそれがある”との理由ですが、自民党の稲田朋美議員らが試写会の開催を要求したことが反映していることは間違いありません。
このことについて日本映画監督協会は、「上映活動を委縮させ、自由な創作活動を精神的に圧迫している」と抗議しましたが、まさに多様な映画づくりや表現活動=国民の表現の自由と知る権利が脅かされていると言えます。
言論や思想への弾圧が繰り返された戦前の暗黒の社会への回帰は許されないという声を広げていかなければなりません。

2008/4/22


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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