ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■財政民主主義

国の予算は会計年度ごとに作成し、国会で審議・議決することが憲法で定められています。日本の会計年度は4月1日から3月31日までとなっていることから、翌年度の予算が3月31日までに国会で成立しないと国民生活に様々な影響がでます。そこで毎年3月末の国会審議が注目されることになります。
そもそも議会は国民が不当な税負担を負わされることのないようにするために生まれたといっても過言ではありません。憲法によって国家権力に歯止めをかける立憲主義の考え方も、国王や国家の財政活動をいかに適切に縛るかという観点から生まれたといえます。
国民は国家を監視しなければなりません。特に今年は懸案だらけです。

2008/3/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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