ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■日本銀行の役割

内閣が提案した次期日銀総裁候補が参議院で同意されませんでした。日銀総裁人事は国会の同意が必要となっているからです。総裁候補が同意されなかった理由として、財務省出身だということが強調されましたが、その候補の日銀総裁としての見識がもっと検証されるべきです。
この間の低利金利政策の是非などについて国民にわかりやすく説明してもらうことこそ求められます。
日銀はもともと通貨・金融の政策を通して国民を戦争に総動員するための機関だったといわれます。現憲法のもとでの日銀は、国家よりも国民一人ひとりに役立つ機関でなければなりません。

2008/3/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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