ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■中国製餃子中毒事件

中国製餃子を食べた人が中毒になる事件が頻発しています。毒物の混入が発覚していますが、食の安全、人々の命と健康に関わる問題だけに問題の解決が急がれます。
まずは、毒物がなぜ、どのように混入されることになったのかの究明が先決です。中国産の食品がすべて悪いと短絡的に決めつけたり、反中国感情が煽られたりしてはならないでしょう。事件の事実の究明とともに、このような事件の再発防止策が具体化されなければなりません。それは日本の食糧政策全体の見直しも含めて検討されるべきです。
日中関係は今後ますます重要となっています。それは日本の中国等への侵略の歴史的事実をふまえ制定された日本国憲法の平和主義の精神をふまえて発展させられるべきものです。

2008/2/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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