ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■租税法律主義

租税の新設や税制の変更は法律の形式によって国会の議決が必要となる(租税法律主義)が憲法84条によって定められています。
石油価格が高騰し、国民の生活が脅かされている中で、民主党は揮発油税などの暫定税率の期限切れによるガソリン値下げを実現しようと、自民党は現行制度を延長することによって必要な道路整備を継続しようと、国会で火花が散っています。
都市に住む人と地方に住む人、自動車をよく利用する人とそうでない人、等々の意見が国会に正しく反映され、徹底的に議論されることで、国民が主権者として税制への監視と関心を高める機会を迎えているといえます。
まずは、結論先にありきといった政府・与党の動きへの監視・批判から必要となっています。

2008/1/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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