ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■地球環境問題と憲法

2008年が幕を上げましたが、マスコミその他がかつてなく地球環境問題の重要性を唱える年となっています。いま様々な場で温暖化やエネルギー問題の深刻さが指摘され、エコ生活が推奨されています。
昨年のノーベル平和賞はこの問題で警鐘を発したゴア米元副大統領が受賞しましたが、地球環境問題は今後とも人類が直面する最大の課題となるでしょう。
人類を破滅に導くものとしては戦争の問題もあります。武力紛争を解決するとともに、武力紛争を予防するため、紛争の背景にある貧困、差別などの除去していくための国際的なとりくみも、地球環境問題と並ぶ重要課題であるはずです。
「個人の尊重」を基調とする憲法を持つ日本は、地球環境問題においても世界平和においても先進的役割の発揮が求められます。

2008/1/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved