ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■韓国大統領選挙と東アジアの平和

12月19日投開票で韓国大統領選挙が行われます。
金大中・盧武鉉と続いた進歩派の政権が続くのか、保守派が政権を奪還するのかが注目されます。韓国においても経済の立て直しが最大の争点になっているようですが、大統領選挙の結果は東アジアの平和に対しても大きな影響を及ぼす
ことになるでしょう。
北朝鮮の核問題は六ヶ国協議が進む中で、またアメリカの対応の「変化」の中で解決への可能性が生まれています。そこにはこの間の韓国の太陽政策も反映されているでしょう。その構図が変更された場合、一体東アジアの平和への道はどのように展開することになるのでしょうか。
長年の軍事独裁国家から民主主義の国になってまだ20年の韓国ですから様々な紆余曲折はあるでしょう。いずれにしても平和憲法を持つ日本の役割が大きいはずです。

2007/12/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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