ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■政党と憲法

自民党と民主党の代表が大連立を相談し、民主党の代表が辞任表明するも、すぐに撤回しました。政党トップの動きに国民は振り回されています。
政党は私的結社にすぎませんから、政党がどのような政策や対応をとろうとも、外部から干渉されるものではありません。
政党助成法が制定されて久しいのですが、政党に対して国家が規制したり保護することは極めて慎重に検討されるべきです。
大事なことは国民が主権者として国政を監視し、意見を表明していくことです。
それが憲法の要請です。改憲を目指した安倍政権を崩壊させた国民が、新しい政局をどのようにとらえ、発言していくのかが問われる時代になってきました。

2007/11/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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