ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■二院制の意義

本年7月の参院選で自民党が大敗しました。衆議院では自民党・公明党=連立与党が多数ですが、参議院では民主党が第一党ですから、予算や法案の国会審議には、これまでにない緊張感が生まれます。
日本国憲法が二院制を採用していることによって、国会審議が慎重に行われ、民意が国会に多元的に反映されるということが要請されます。衆議院とは違う時期に、違う選挙制度で参議院選挙が行われ、自民党が大敗したのですから、その民意も正しく国会に反映されなければなりません。
いきおい、衆議院と参議院の意思が食い違う事態が生じることになります。
衆議院を解散し、早期に総選挙が行われるべき時期なのです。

2007/10/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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