ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「核抑止力」と憲法

被爆62周年を迎え、今年も広島・長崎の地から核兵器廃絶が力強く訴えられます。
先般防衛大臣だった久間氏が原爆投下について「しょうがない」と発言し、国民はそれを許しませんでした。日本国民の核兵器廃絶への願いと運動について、あらためて確信を広げたいものです。
同時に、現実の国際政治には「核抑止力」論が蔓延しています。
日本の安全保障にも重要との理由から日本政府はアメリカの核抑止力に頼っています。この状況を変えなければいけません。
その要求と運動の指針は、やはり憲法9条にあるのではないでしょうか。私たちは憲法9条の精神を平和実現のとりくみに実際に具体化し、行動しなければなりません。いま、学び考え、行動する時です。


2007/8/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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