ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■NHKのあり方と憲法

NHKが受信料値下げの検討をはじめました。値下げ自体は多くの国民が歓迎するでしょうが、NHKのあり方を問い、考える機会にしたいものです。
2001年に放送された「女性国際戦犯法廷」番組が改ざんされ、NHKは裁判で断罪されました。
NHKが当時の官房副長官だった安倍首相らの「働きかけ」を受けて番組を改ざんしたことが思い出されます。
NHKは戦後特殊法人となり、その予算は国会の承認が必要となりました。それは、戦前の日本放送協会が政府の戦争政策に加担したことへの反省によるものでした。
NHKのあり方はあらためて憲法の平和主義をふまえて検討されるべきです。


2007/7/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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