ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■原発と憲法

7月16日、新潟県中越沖地震で大きな被害が出ました。被災者の救出・救助、生活支援が急がれます。この地震で、柏崎刈羽原発から放射能を含む水が海に流れ込み、住民の不安が広がっています。原発の安全性が厳しく問われなければなり
ません。
そして、今あらためて、原子力について考えてみたいものです。日本において原子力の利用は平和目的に限定されています。このことは日本国憲法の平和主義をふまえた原子力基本法に明記されています。憲法が「改正」され、戦争放棄・戦力不保持の規定が変わると、それは日本の原子力政策にも影響するでしょう。憲法9条が果たしている役割は多角的に検証される必要があります。


2007/7/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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