ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■消費税と憲法

安部首相が今秋にも消費税増税の議論をするとの立場を明らかにしました。増税するのであれば参議院選挙で国民の真を問うべきです。
ところで、消費税は典型的な間接税です。間接税は古代ローマ皇帝・シーザーが自分の軍隊の費用にするために創設したものだと言われます。
フランスは間接税の国と言われますが、その考え方はナポレオン法典によるものです。そこには軍人であったナポレオンの戦費調達の考え方が具体化されています。
歴史的にみて、戦争と間接税には関連するところがあるのです。安部首相が消費税増税を考えていることと憲法「改正」による軍隊創設構想とは決して無関係ではないと思われます。


2007/7/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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