ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■市民が自衛隊から監視されていた!

自衛隊のイラク派遣に反対する全国の市民団体や野党議員の動向、デモ参加者の写真、記者の取材内容などについての自衛隊の情報保全隊の内部文書を共産党が発表しました(6月6日)。
文書は03年11月から04年2月にかけての情報で計166ページ。中にはデモ行進などに参加した人の顔を写した写真もあります。それは表現の自由を侵害するものです。政府の行為に対する市民の意思表示が政府によって監視されている事態が浮き彫りにされたのです。大変な事態です。
憲法の存在意義と役割についての理解・認識を広げながら、政府を追及していく必要があるでしょう。

*日本共産党のHPから上記の内部文章が公開されています。
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html#_01


2007/6/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved