ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「沖縄密約」

1972年、沖縄返還協定において、復帰に伴う原状回復費400万ドルを日本が肩代わりするという密約を毎日新聞の西山太吉記者がつかみました。
西山氏は外務省の機密を漏洩したとして外務省の女性事務官とともに逮捕され、有罪判決を受けました。本年5月22日、西山氏は『沖縄密約』(岩波新書)を上梓し、話題を呼んでいます。日本国憲法は国民の知る権利、表現の自由を謳っています。
その立場からメディアや司法の役割・あり方を検証していく必要があるでしょう。沖縄がアメリカの統治の下におかれたことは憲法9条が制定された重要な背景です。このことも語り継ぎたいことです。


2007/5/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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