ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)

養育が困難な親から新生児を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)の運用が始まりました。
「養育放棄を助長しかねない」という批判があり、安部首相も本音は反対のようです。親が子どもの養育を放棄するようなことはあってはなりませんが何よりも大切なことは赤ちゃんの命です。
日本国憲法の最大の価値は「個人の尊重」であり、その理念から考える必要があると思われます。親が子どもの養育を放棄する事態を防ぐため、それがどのような理由で起こっているのかを分析し、対策を講じることは当然ですが赤ちゃんの緊急避難所が否定されてはならないのではないでしょうか。


2007/5/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved