ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■地震対策に「個人の尊重」の考え方を!

能登半島地震(3月25日)ソロモン地震(4月2日)などによって、地震対策を求める声が高まっています。被害を最小限に留めるための予防措置、被害者に対する補償が求められますが、その根本の考え方は憲法に謳われた「個人の尊重」です。
人々の安全を守るためにテロ対策などが叫ばれますが、天災対策も重要です。被害者に対してのできるだけ公的な補償が行なわれるべきです。
統一地方選挙が続きます。参議院補欠選挙も重要です。いま、憲法にもとづく政治のあり方を問い、意思表示していく時です。


2007/4/9


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
Copyright(C)2006 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』製作委員会 All Rights Reserved