ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■働く者、働けない者の生活保障

春闘がたたかわれています。
景気「回復」によって昨年に続いて賃上げのところもあるようです。
しかし格差社会の進行で、派遣労働、偽装請け負い、ワーキングプア
サービス残業、過労死、失業、就職難、等々一握りの「勝ち組」以外の
者の生活は深刻です。
生きていく展望さえ見出せない人がなんと多くなってきたことか。
誰もが健康で文化的な最低限度の生活が保障されなければなりません(憲法25条)。
誰もが働く権利を保障されなければなりません(憲法27条)。
働く者の団結と権利が保障されなければなりません(憲法28条)。
いまこそ憲法に息を吹き込み、働く者、働けない者の生活保障をはかる時です。


2007/3/23


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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