ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第7回<労働と憲法9条>

 労働者は職に就いて賃金の得なければ生活できません。そこで、日本国憲法第27条は国民には勤労の権利(労働権)があることを明確にしました。国は労働者の雇用が保障されるような措置をとらなければなりません。
 国民の労働権を制限するものとして、徴兵制が多くの国で採用されています。日本政府は、徴兵制は憲法第18条に定める意に反する「苦役」に当たり認められないとする立場をとっていますが、そもそも徴兵制は憲法第9条違反です。

2015/03/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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