ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第6回<ジェンダーと憲法9条>

 ジェンダーは、社会や文化の規範に照らして意味づけられた性差、などと説明されます。性差に囚われず、真の男女平等の実現をめざす「ジェンダーフリー」の主張・取り組みが広がってきています。
 女性が差別されるようになってきた背景には戦争があるとの指摘があります。女性は戦争においては足手まといにされる、と言われたりします。それは日本の戦前・戦中にもあてはまるでしょう。憲法9条が「戦争放棄」を宣言したことはジェンダーを語る上でも重要なことではないかと思われます。

2015/03/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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