ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第4回<スポーツと憲法9条>

 スポーツ「9条の会」のアピール(2004年12月24日)は「かつての侵略戦争の時代にはスポーツは敵性文化として敵視され、その一方では、「戦技」として教練や戦争の道具に変質させられました。また、多くの前途有為のスポーツ選手たちが活動を停止させられ、尊い命を落としました。暴力で平和を破壊した戦争はスポーツの由を奪い、その進歩・発展を止めてしまいました。」と述べています。日本国憲法とその9条の平和主義は、私たちがスポーツを楽しむにあたっても大切なのだと学ばされます。

2015/02/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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