ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第3回<消費者問題と憲法9条>

 生活に必要で安全なものを安く手に入れる。それは消費者の願いです。しかし、不良商品や不当表示、悪徳商法などが後を絶ちません。経済のグローバル化がすすみ、安全でない食料や物資が輸入されたり、保険や金融などに関わる怪しげな商品が増えていくことも懸念されます。
 憲法9条を変え、日本をアメリカなどと一緒に戦争をできる国にしようという動きの背景には、世界を食いものにしようとするグローバル資本を守る狙いも潜んでいるように思われます。

2015/01/29


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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