ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■第1回<食・農と憲法9条>

 1954年当時、日本の穀物自給率は88%でした。ところがその後洋食が奨励されるようになり、学校給食はパン食に変わっていきました。日本の食卓から米食が減り、アメリカの小麦を材料とする食べ物が広がりました。そして、いまや日本の食料自給率は40%まで下がりました。
 いま、アメリカの要人たちが、日本にもアメリカと一緒に戦争をさせようと憲法9条「改正」を求めています。日本の食・農を守るにも、憲法9条を守るにも、そこにはアメリカ追随の日本政府の姿勢を変えていく課題があります。

2015/01/09


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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