ドキュメンタリー映画「シリーズ憲法とともに歩む」
 
■9条をめぐる攻防 1990年

 1990年8月、イラクがクウェートに侵攻しました。以降、国連の安全保障理事会の決議に対応して、アメリカを中心とする多国籍軍によるイラク攻撃の準備が始まりました。日本政府は多国籍軍を支持する立場をとるとともに、国連平和協力法案を国会に提出しました。法案は廃案となりましたが、憲法上の疑義がある、自衛隊の海外派遣の議論が、この年から本格的に進められるようになりました。

2013/4/19


 
企画:橘祐典、片桐直樹、大澤豊 
第一篇監督・脚本:片桐直樹 90分 短縮版

<成功させる会呼びかけ人代表>
小山内美江子(脚本家) 伊藤 真(「伊藤塾」塾長) 香山リカ(精神科医) 鬼追明夫(元日弁連会長)  品川正治(経済同友会終身幹事) 橘 祐典(映画監督) 辻井 喬(作家) 山田洋次(映画監督)

 
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